2018年10月30日火曜日

現場を見て来ました

お世話になります。
カスタマーサポート  鈴木です。


段々と暑さも和らぎ過ごしやすい季節になって来ましたね~ !(^^)!
朝、夜は少し寒いくらいです。
季節の変わり目、風邪など引いていませんか?
私は何だか鼻がグズグズして・・・・・


さて今回は現場を見てきました。
杭工事です。


今回鋼管杭を採用すると言うことで少しメンテナンスには関係ないですがご紹介いたします。
現場に行くと鋼管杭がゴロゴロ
これが鋼管杭です。










上の写真が本体の鋼管杭で下の写真が延長する直管のくいです。
鋼管杭の先端は扇風機の羽の様になってます。こんな感じで










簡単に言えばくるくる廻し支持点まで下げていきます。
まずはセッチング (=^・・^=)
器械に鋼管杭をワイヤーでセットします
こんな感じです










セットが出来たら指定の位置に先端を合わせ施工開始です。
先端はこん感じで位置確認しセットです。










少し見にくいですが職人さんの右側に逃げ点が鉄筋で刺されています。その点から寸法のチェックをしセットです。
そして先程紹介した扇風機の羽の様な物が回転し地中に埋め込まれて行きます。
回転開始です。
この重機で回転を加え埋設して行きます。










そして先程ご紹介した直管をつなぎます。
つなぎの金物をセットし鋼管同士を溶接で接続します。










ジョイントの金具がこれです。










そして溶接です。










溶接も有資格者が行います。
そしてまたまた回転し埋め込みます。












そしてレベル確認し支持地盤の規定場所で止め完了です。










どうでしたかぁ~~~
こんな感じで現場は進んで行きます。
そして次の工程の基礎工事に (#^^#)


如何でしたか  ヽ(^。^)ノ
今回は現場の状況をご紹介させて頂きました。
杭工事を取ってもいろいろな工法があります。
地盤改良(地盤を表層で固める工法)や柱状改良(土と改良剤をまぜて柱にする工法)砕石で柱状にする工法などなど
お家にも2×4工法や軸組工法、鉄骨に鉄筋コンクリートなどなどいろいろな工法があります。
建物って面白いですね~~
完成してからも自分の好みで室内の壁や小物でアレンジ ( ^^) _U~~
もしそのお手伝いが出来たらうれしいですね~
何かこんな事してみましたとかこんな風に飾りましたとかありましたらぜひブログで紹介させて下さい。
エドモントン住宅の皆様に情報提供させて頂きますので、どんどんエドモントン住宅でお楽しみ下さい。
また不具合やこんな事したいあんな事したいなどありましたらご連絡して下さいね~
一緒に考えてより楽しいエドモントン住宅での生活にして行きましょう~


では今回はこの辺で失礼致しますが季節の変わり目です。
お身体には十分注意しお過ごし下さい。
ではでは失礼致します。