2014年4月1日火曜日

床タイル目地補修

こんにちは、カスタマーサポートの高原です☆



最近会社で風邪が流行っているこの頃ですが、皆様は大丈夫ですか?

近頃は気候も暖かくなり、春を感じますね☆

桜も咲き、綺麗だったので思わず撮ってみました。いいですよね☆和を感じます^^









後世に残したい風景ですね☆

























今回ご紹介させて頂くのは、床タイル目地の補修です。

ちょっと専門的な内容になってしまいます。今回はカスタマーサポートがこんな活動をしているんだ~という感じで見て頂ければと思います。








タイルとフローリングの境の目地が欠け、溝が出来てしまっています。



















では補修して行きます。

まず材料ですが、僕達は床タイル目地にINAXさんが出しているイナメジのG1~G4を標準仕様として使わせて頂いてます。






こんな感じです。G1だったりG3など様々な種類やカラーがあるので用途に合わせて選んでいます。











1.まず材料と水を混ぜる容器を用意して下さい。混ぜれれば問題ないので、なんでもいいのですが、使用後は材料が固まり、とても汚れが取れにくいので使い捨ての容器をお奨めします。また、材料に防水材が混入されている為、水と材料が分離し、なかなか混ざりにくいので、水の入れ過ぎには十分注意して下さい。少しずつ加えていくのがコツです。よく混ぜ、練ります。









2.これぐらい練れれば大丈夫です。目地を埋める前に、破損部分などがあれば削っておくと仕上がりがよくなります。









 



3.鏝などを使い、溝にしっかり隙間なく埋めていきます。




4.さらにしっかり埋めていきます。














5.目地が埋まったらスポンジなどを使い、綺麗に拭き取ります。ある程度乾いたら雑巾で空拭きをすると、より綺麗に仕上がります。













6.これで補修完了です。後は時間が経つにつれ硬化しますので、そのまま触れずにお待ち下さい。










目地補修はなかなか挑戦する機会がないかもしれませんが、もし補修が必要な時はこんな感じで補修をしてたな~と思い出して頂ければ嬉しいです。


今回は専門的な内容になってしまいましたが、少しでも皆様のお役に立てれば幸いです。


今後ともカスタマーサポートをよろしくお願い致します。