2013年10月4日金曜日

ウッドデッキの補修

こんにちは☆

カスタマーサポートの高原です☆



皆様、日にちが空いてしまって申し訳ありません。

だいぶ涼しくなって来ましたね~。気候が変わると何故か体が重かったりしませんか?

急には順応出来ないんですかね^^; 風邪をひかないように気を付けなければ!!


余談ですが、ちょっと変わった依頼がありましたのでご紹介します。

お客様からご依頼があり、蜂の巣退治に行って来ました。







行ってみたら結構な数と大きさじゃないですか!笑













大丈夫かなこれ^^;

なんとかタモで押さえ、スプレーで駆除出来ました。
多少格闘シーンがありましたが、写真を撮る余裕がなかったです。笑







後はきれいに掃除しました。

いつもは皆さんに挑戦してみて下さい。
と言うところですが、今回は危険ですのでやめて下さい^^;









長くなってしまいましたが、本題です。



今回はウッドデッキの補修をご紹介します。

ウッドデッキのメンテナンスの仕方は前にもご紹介しましたが、なかなかメンテナンスをしっかりやるのは大変ですよね。やろうやろうと思っていて時間が経ってしまい、一部が腐食した方もいると思います。

腐食した状態を放置しておくと、抜けたりする事があり、危険ですので、交換の必要が出て来ます。

実際に交換してみます。






1.デッキの中央部分が腐食し、今にも抜けそうな感じです。












2.まず腐食している部分を取り外します。













3.新しく、レッドシダー2×4材を用意しました。













4.幅や長さが均等になっているかチェックします。













5.これから釘を打っていく訳ですが、このまま打つと木が割れてしまう恐れがあるので、あらかじめキリで穴を空けておきます。
下準備が終わったら金槌で釘を打って行きます。









6.釘が打ち終わったら塗装になるのですが、隠ぺい部はあらかじめ塗装しておいて下さい。
キシラデコールを使いました。












7.これでウッドデッキ補修完了になります。やはり色は劣化している場所と差が出てしまいます。気になる方は全塗装をして下さい。









皆さんいかがでしたか?これなら出来そうだなって思う方もいらっしゃるのではないでしょうか^^

今回使った釘の種類です。




ステンレスのスクリュー釘です。













こんな感じです☆













65mmか75mmを使って下さい。今回の現場では75mmを使いました。











また不明な点などありましたらご連絡下さい。



皆様の生活が少しでも楽しく、安らげるようお役に立てればと思います。

これからもカスタマーサポートをよろしくお願い致します☆