2013年8月23日金曜日

室内用ホスクリーンの取り付け方

こんにちは。

カスタマーサポートの高原です。


弊社では最近、キッチンハーブ教室やお料理教室、ローズウィンドウ教室など様々なイベントを企画し開催しています。

暮らしをテーマに、ちょっとした楽しみや変化を楽しんでもらえるように企画しています☆

普段の生活に少しでも笑顔になる機会が増えて頂ければ幸いです。

今月8月29日(木)にはアロマテラピー体験教室を企画していますので、是非興味のある方は気楽に参加して下さい。





今回は室内用ホスクリーンの取り付け方を見て頂こうと思います。

皆様、ホスクリーンという商品は知っていますでしょうか?

室内に洗濯物を干す時に使う物です。

ホスクリーンは商品名で川口技研さんが出している商品です。

様々な種類があり、取り付け方も設置場所やタイプによって違うので一概には言えませんが、一例をご紹介したいと思います。







1.ウォールスキャナーという商品があり、壁の中の下地などを探す事が出来ます。壁の中に密接して物があれば音が鳴り反応します。











2.寸法を測ります。













3.ペン状の下地探しの商品があります。壁に密着させ、押すと先端部分から針が出て来ます。下地があれば下地に針が刺さり、確認出来ます。ウォールスキャナーでもある程度はわかりますが、断熱材に反応して鳴る場合があるので、必ずこの道具を使い下地を探します。









4.部品をしっかりとネジで固定させます。






5.ホスクリーン取り付け完了です。





6.両サイドに付け完了です。













ホスクリーンのリングに物干し竿を差して使って下さい。


これを自分でやるのは、ちょっと大変かもしれませんので、自信のない方はご連絡を頂けたらと思います。

また解らない点や疑問などありましたら、気軽にご連絡下さい。


今回はホスクリーンを対象にご紹介しましたが、下地を探す時は、このような道具や工程で作業をします。絵を壁に掛けるなどにも役に立つので是非挑戦してみて下さい。



 

 
 




1.で使ったウォールスキャナです。様々なタイプがあります。


3.の工程で使った下地探しです。












興味のある方は購入してみて下さい。ホームセンターなどで売られています。



このような専門の道具などもご紹介していこうと思っていますので、これからもカスタマーサポートをよろしくお願い致します。