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現場を見て来ました

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お世話になります。 カスタマーサポート  鈴木です。 段々と暑さも和らぎ過ごしやすい季節になって来ましたね~ !(^^)! 朝、夜は少し寒いくらいです。 季節の変わり目、風邪など引いていませんか? 私は何だか鼻がグズグズして・・・・・ さて今回は現場を見てきました。 杭工事です。 今回鋼管杭を採用すると言うことで少しメンテナンスには関係ないですがご紹介いたします。 現場に行くと鋼管杭がゴロゴロ これが鋼管杭です。 上の写真が本体の鋼管杭で下の写真が延長する直管のくいです。 鋼管杭の先端は扇風機の羽の様になってます。こんな感じで 簡単に言えばくるくる廻し支持点まで下げていきます。 まずはセッチング (=^・・^=) 器械に鋼管杭をワイヤーでセットします こんな感じです セットが出来たら指定の位置に先端を合わせ施工開始です。 先端はこん感じで位置確認しセットです。 少し見にくいですが職人さんの右側に逃げ点が鉄筋で刺されています。その点から寸法のチェックをしセットです。 そして先程紹介した扇風機の羽の様な物が回転し地中に埋め込まれて行きます。 回転開始です。 この重機で回転を加え埋設して行きます。 そして先程ご紹介した直管をつなぎます。 つなぎの金物をセットし鋼管同士を溶接で接続します。 ジョイントの金具がこれです。 そして溶接です。 溶接も有資格者が行います。 そしてまたまた回転し埋め込みます。 そしてレベル確認し支持地盤の規定場所で止め完了です。 どうでしたかぁ~~~ こんな感じで現場は進んで行きます。 そして次の工程の基礎工事に (#^^#) 如何でしたか  ヽ(^。^)ノ 今回は現場の状況をご紹介させて頂きました。 杭工事を取ってもいろいろな工法があります。 地盤改良(地盤を表層で固める工法)や柱状改良(土と改良剤をまぜて柱にする工法)砕石で柱状にする工法などなど お家にも2×4工法や軸組工法、鉄骨に鉄筋コンクリートなどなどいろいろな工法があります。 建物って面白いですね~~ 完成してから...

ドライウォールに穴

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お世話になります。 カスタマーサポート 鈴木です。 まだまだ暑い日がありますが、だいぶ過ごしやすい時期になって来ましたね~ (*^-^*) しかしながら暴風雨や台風が次々と・・・(=_=) 皆様台風の被害はありませんでしたか? 弊社のメイン看板が・・・・・ さて今回は壁に穴をあけてしまいましたとご連絡頂きました。 お伺いして見てみると あらら 2ヶ所ぽっかりと穴が・・・ 現場確認させて貰いましたので後日補修させて貰いました。 まずは穴のあいた部分にプラスターボードを埋め込まなければなりません。 その為に埋め込みしやすいように四角く壁をカットします。 写真を見るとわかると思いますが四角をカットした所に新しいプラスターボードを止める下地が必要になる為四方に下地を入れます。 下地の止め方は既設の壁の下に下地を入れ既設の壁にビスで固定します。 その時に既設のプラスターボードから下地を出して設置します。 出すのは新しいプラスターボードをビス止めする為です。 下地が出来たら開口に合わせ新しいプラスターボードをカットします。 そして下地の上に新しいプラスターボードを設置しビス止めです。 こんな感じですかね~ そこからテーピングしパテを盛っていきます。 すみません写真が・・・・・ パテ処理が完了し玉の吹き付けをし塗装をし完了となります。 少し写真が少ないですよね~取り忘れてしまいました。 すみません <m(__)m> こんな感じで補修が出来ますので大きくあいてお困りのお客様が居ましたらご一報下さいね~ ただ壁の色の塗装が必要になってきますので塗装の手配で時間が掛かる場合がありますのでご了承下さい。 さてさて またまた台風が近づいていますが皆さまお気を付け下さい。 前の台風も最近ではないような台風でしたが・・・ 外部のフェンスや物置、屋根や何かが飛んできて外壁が破損等被害があったらまずは保険で出来るか確認してみて下さいね~ 保険にもいろいろ種類がありますので何とも言えないんですが適用する可能性が高いと思います。 弊社の推奨した保険屋の加入の方はご一報頂ければどこまで適用化をお調べ...

便器内部にちょろちょろ水が・・・

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お世話になります。 カスタマーサポート鈴木です。 まだまだ暑いですね~  挨拶は決まって暑いですね~から始まる合言葉になっちゃってます。 皆様もお身体大丈夫ですか? まだまだ暑い日が続きそうです。そして台風も・・・・・ さて今回はトイレから水がちょろちょろと出て止まらないとご連絡頂きました。 原因はほぼボールタップの不良かゴム玉の劣化が原因で便器内にちょろちょろと漏れてしまう事が多いと思います。 で、お客様の所へお伺いするとやはりボールタップの所から水が止まらずちょろちょろ出ていてオーバーフロー管からオーバーフローした水が便器内にちょろちょろ水が出ていました。 ボールタップとはロータンクの蓋を開けるとこんな感じになっています。 そして青〇部分から水が止まらずにちょろちょろと出ていました。 本来なら右側にある浮きがタンク内に溜まった水で上に浮き、ある程度まで行くと止水部分にテンションが掛り水を止める構造になっています。 この部品をボールタップと言います。 このボールタップが不良で水が止まらないとタンクから溢れてしまいます。それを防ぐ為にオーバーフロー管が設置してあります。黄色〇がオーバーフロー管です。その管の天端を超えるとその管から便器内にちょろちょろ来て来る構造になっています。 今回はこのボールタップの交換で処理をすることにしました。 後日材料手配後取り替えに伺いました。 交換後がこれです。 そして交換後チェックですが・・・ なんと水を張ってもまだ ちょろちょろと・・・・・ (=_=)?????? これも一つの原因ですが良く調べてみると オーバーフロー管を少し触るとちょろちょろから少し増えて水が便器内に・・・・・ オーバーブロー管の亀裂がある事が判明しました。 私の診断ミスでお客様には大変ご迷惑をお掛けしました<m(__)m> 後日このオーバーフロー管の交換をする事にし取りあえず水中パテにて亀裂部分を補修し後日交換する事にしました。 パテの状況がこんな感じです。 根元の部分で亀裂が入っていたのでこんな感じでパテ処理をさせて貰いました。 で 後日部品の段取りが出来次第交換させて貰い完了です。 今回は私の調査不足でお客様に...

ジュウタンクリーニング

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お世話になります。 カスタマーサポート 鈴木です。 暑い暑い暑い~~~ ど~なってしまったんでしょ~か (*_*; 皆様この暑さの中如何お過ごしでしょうか・・・・・ 先日ど~やら風邪を引いたらしく熱が出てしまい熱中症かと思いきや夏風邪らしく二日にわたり点滴を打ってもらい何とか回復して現在に至ります。 お休み頂いた間ご迷惑をお掛け致しましたお客様には大変申し訳ございませんでした。 今回はジュウタンのクリーニングをご依頼いただきましたので少しご紹介致しますね。 少し手間が掛かりますが荷物の移動が必要になって来ますが・・・ お部屋を空けてもらいクリーニング開始です。 ジュウタン用の機械を使用しクリーニングです。 ここで選択が洗剤を使用するか水洗いにするかをクリーニング屋から質問がありました。 洗剤を使用すると色落ちの可能性がある為もんもんになるかもとの事でした。 今回は洗剤使用する事にしクリーニングしました。 こんな感じの器械です。 そして洗剤を入れ ゴーゴー 先端の三角形の部分に洗剤入りの水を噴射 ヘラの要領で水を集め掃除機で吸い込みます。 これを繰り返し行います。 と こんな感じでした。 で 吸い上げた水がこれです。 こんなに汚れを取ってくれました。 何かテレビショッピングみたいになってしまいましたが・・・・・ (*^▽^*) クリーニング完了後ジュウタンを乾かし完了です。 如何でしたか、キツイシミや汚れは落ちないかもですがもし興味がある方はご一報下さいね。 では今回はこの辺で失礼しますがまだまだこれから夏本番です。 皆様もお身体を労りお過ごし下さいね。 また何かお困りな事がありましたらご一報下さいね 一緒に考え解決して行きましょ~ よろしくお願い致します。

排水の臭いが・・・

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お世話になります。 カスタマーサポート 鈴木です。 ムシムシして暑い日が続きますが、皆様如何お過ごしでしょ~か (;^ω^) 今回はキッチン廻りが何か匂う様になってきたとご連絡頂きました。 よくあるのが、キッチンからの排水管と建物内部の配管の接続部分にパッキンが設置してあるのですが、パッキンの劣化もしくパッキンのはずれで臭いが上がる事が多いです。 お客様の所へお伺いし見せて貰うと・・・・・  (+o+) キッチンのキャビネット下が・・・ 配管部分のキャビネットが少しタレ、結露でシミが付いていました。 そして配管と配管の接続パッキンを見るとおわん型のパッキンでした。 底板の段取りがあったので取りあえずテーピングにて臭いを止め後日、底板を修理する事にしました。 下の塩ビ配管の中にホースを差し込みテーピング、これだけでも臭いは止まりますよ (*^-^*) そして底板は上からかぶせる事にしました。 後日排水のパッキンを取り付け 加工して来た板を設置しました。 取りあえず完了です。 さてこのパッキンですがホームセンターにも販売していますので臭いがするようになってきたら一度排水の所をみてみて下さい。 今回はジャバラ排水ホースでしたがトラップ管のお客様もお見えになります。 パッキンの写真はこちらです。 サイズがいろいろあるので確認してからのご購入して下さい。 50-32 / 38 下の内部配管の塩ビパイプが50Φ、上の排水が32Φと38Φが適用です。 鉄管の場合トラップになっているのでバケツを用意し下に受けて排水の中に溜まっている水を受けて配管をはずす事をお薦めします。 〇印のUになっている所に水が溜まっています。 そして〇印の所の緩めるて持ち上げると下の配管がはずれます。 塩ビパイプにパッキンを差し込みキッチン側の排水管を穴に差し込みます。 如何でしたか (=^・^=) ゴム系なのでどうしても劣化が起こります。 最近なんか変な臭いがするなぁ~って思ったら排水のパッキンを疑ってみて下さいね。 もちろんご連絡頂ければ一...