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水栓カートリッジ交換

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 お世話になります。 カスタマーサポート 鈴木です。 皆様いかがお過ごしでしょ~か? 段々暖かくなり過ごしやすい季節になって来ましたね~ ('◇')ゞ ゴールデンウイークも突入ですかね~ さて今回はキッチンの水栓からポタポタと水が落ちるとご連絡頂きました。 で お伺いして症状を聞くと ハンドルの当たりが良いと止まる箇所があるけど……… って言う話でした。 水栓からのポタポタはかなりの確率で内部のカートリッジもしくは内部のパッキンの交換で解消出来ることが多いです。 そこでお客様と相談の上カートリッジ交換となりカートリッジの部品の段取りをし交換をする為に再度お伺いしました。 水栓がデルタのこんな水栓でした。 まずはキッチンキャビネット内にある水道の止水栓を止めます。 このタイプはハンドルの内部にカートリッジが設置してあるタイプなのでハンドルを外します。 赤青のカバーを外し六角レンチでネジを緩めます。 そしてハンドルを外します。 次に上部の部品を外します。 ネジ式だったので左回りにくるくると 順番に外していきます。 今度はスパナが必要になります。 金色の部材を緩めます。 すると金色の筒上の部品が外れます。 これでカートリッジが取り外せます。 後はカートリッジを交換して外した手順の逆に組み立てます。 カートリッジは突起があるのではまる向きで設置します。 水栓の先端からのポタポタはこれで止まる可能性が高いですが水栓の根本やハンドル部分からの漏れはカートリッジ交換では直らない可能性が高いです。 その場合症状を確認しながらの修理になります。 カートリッジが少々高額になりますがもしこんな症状が現れましたらご一報くださいね~ 水栓によってカートリッジの種類やパッキンが違いますので一度ご連絡して下さいね~ 確認に一度お伺いいたしますね~ 暖かい動きやすい季節です。 何か不具合があるところをチェックしてみて下さい。 エドモントンハウスで快適に過ごして頂く為に何かありましたらご連絡して下さいね~ お客様と一緒に考え対処していきますよ~~ん !(^^)! コロナの規制も解除されましたがまだまだ気を付ける必要があると思われます。 皆様も気を付けてゴールデンウイークをお過ごしください。 小さい事でも大丈夫ですのでご一報くださいね~ 時間を合わせてお伺いいたしますので今後ともエドモ

洗面水栓廃盤・取替

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 お世話になります。 カスタマーサポート 鈴木です。 段々暖かくなって来ましたね~ でもでもまだまだ朝晩は冷え冷え ((+_+)) 寒暖差が激しいので皆様お身体は大丈夫ですかぁ~ さて今回は洗面所の水栓で少しお話しますね~ 今回、お客様からご連絡頂いたのが洗面所の水栓から水がポタポタ落ちるようになってきたので見てほしいとご連絡頂きました。 予定を合わせお客様の所へお伺いするとやはり吐水口の先端からポタポタと……… カートリッジの交換で直ると思いその旨をお客様にお伝えし部品待ちに……… このカートリッジです。 と思たら なななんとなんと メーカーに確認した所……… ない (*_*; 現在廃盤の為部品取りも出来ないとの連絡が……… あちゃ~~ あわててお客様にご連絡! お客様のご理解を得て水栓の交換になりました。 この当時良く取付させて頂いている水栓かと思います。 この水栓です。 大変申し訳ございませんが、もしこのリラインスの水栓が調子悪くなった場合は交換になってしまいますのでご了承下さい。 <m(__)m> で 今回水栓の取り換えにお伺いさせて頂きました。 まずは水栓の撤去です。 キャビネット内の止水栓を閉めます。 ほとんどの水栓が面台に挟んで止めてあります。今回は下からの締め付けで取り付けてありましたのでまずはそのナットをゆるめ水栓を外します。 あっ!! その前に水栓と接続されている管を外します。 この時に水栓内に残っている水が落ちますのでタオル等を敷いておくと良いでです。 次に水栓の撤去です。 下から固定してあるナットを緩め撤去 今回ポップアップでの水栓ですので排水金具も交換です。 排水管のトラップ内に水が溜まっていますのでバケツの用意が必要です。 そして金具の撤去 あらら 外れない……… 困ったときのCRC シュッシュッ~~ OK~ ゆるんだ! そして交換 排水金具を取り付けたら水栓の取付 そして下から締め付けです。 締め付けるときに水栓の傾きを調整しながら締め付けです。 後はポップアップの部品を差し込み 下の部品の取付です。 よさそうな所の穴に排水からの棒を入れクリップで止めます。 そして水栓と管とのつなぎ直し 最後に排水金具の接続 で取付完了~~~ですです。 最後に水道接続部分や排水部分の漏れの確認です。 OK,OK漏れなし でこんな感じで取付完

ドライウォール補修

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お世話になります。 カスタマーサポート 鈴木です。 朝起きたらなんと外は真っ白けっけ (#^^#) 寒い寒い寒い ((+_+)) 皆様風邪など引いていませんか? コロナもだいぶ落ち着いて来ましたが何だかまたまた違うコロナが……… まだまだ油断禁物です。 もう少し出歩くのを少し控えコロナ対策をしましょ~ね では今回お客様からご連絡をもらったのは壁に穴が空いてしまったので何とか直して欲しいと言うことでした。 お客様の所に状況を確認させてもらいにお伺いいたしました。 すると あらら~ ((+_+)) かなり大きな穴が……… 後日補修のお話をして直しに入りました。 まずはボードの切り抜きです。 御免なさいませませ 写真を撮るのを忘れてしまったので前に撮った写真で……… 四角くボードを切り ボード回りに下地を入れます。 解かりますか? 穴の開いたボード回りに下地の木が取り付けてあるのを! そしてその下地に穴に合わせてボードを切りビスで取付をします。 こんな感じです。 ジョイントのパテ割れを軽減するために網を取付です。 上に白いテープが網です。 白いテープをはがすと網が出てきます。 少し解かりづらく申し訳ありません。 そしてジョイント部分、ビス部分にパテをして行きます。 この写真で少し解かりますか? ヘラの下なんですが網が……… まずは一発目のパテ! そして二発目のパテ! ペーパーの写真がないですがペーパー掛けをして 三回目のパテ! パテが乾いたら最終ペーパー掛け (#^.^#) こんな感じで仕上がりました。 今回のお客様はテクスチャー(つぶつぶ)がないフラットの壁でしたのでこれで塗装をして完了です。 テクスチャーが吹いてある場合はここからつぶつぶを吹き付けを行います。 そして塗装をして終了です。 如何でしたか~ 今回はドライウォールの補修を簡単ですが紹介させて頂きました。 少しの穴ならパテだけで塗装をすれば簡単に補修が出来てしまう。 ドライウォールの良いところですね~ 現在輸入品が大変入りづらくなっています。海外製品での商品、部品取りや塗装材料 日本製でも給湯器や換気扇、トイレのウオシュレット等電化商品が入りづらくなっています。 お客様には大変ご迷惑をおかけしていますがご理解のほどよろしくお願いいたします。 では今回はこの辺で失礼いたしますが 今年もいろいろお世話になりました

洗面台から匂い!

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お世話になります。 カスタマーサポート 鈴木です。 皆様いかがお過ごしでしょ~か  ^^) _旦~~ コロナもだいぶ落ち着いて来ましたね~~~ でも最近なんかまたまた変異株が…って言ってますが… ((+_+)) このままの状態で年末年始を送りたいですね~ 皆様もマスク手洗いをしっかり行い身体に気を付けてくださいね(#^.^#) さて今回は洗面台の扉を開けるとなんか匂う…とご連絡頂きました。 お伺いして確認させて頂くとやはり扉を開けると匂います。 これは下水の匂いと解かりましたので排水の接続パッキンのズレもしくは劣化でパッキンの効力がなくなり隙間が空き匂いが上がってしまう現象だと思いました。 まずは洗面台の中の下にカバーが付いています。 そのカバーを外すと床に塩ビパイプの配管と洗面の排水のパイプがつながっているところにパッキンがあります。 そのぱっきが先ほど説明したパッキンです。 まずはカバー だいたいこんな様なプラスチックのカバーが付いていますのでこのカバーを上に持ち上げます。 すると大きな穴が開いていますのでそこに先ほどのパッキンが設置されています。 洗面の排水ホースを引き上げるとパッキンがついて来ました。 よく見るとパッキンに亀裂が入り劣化が見られます。 設置した状態で手でパッキンの回りを覆うと少し風が当たる感覚もありました。 と言うことでパッキンの交換です。 と思ったらこのパッキンを持っていなかったため交換ではなくテープ止めで処理を行いました。 テープ止めとは塩ビパイプとパッキンと排水ホースをビニールテープで隙間なく巻き付ける処理と解釈してください。 ただテープを巻くスペースが必要になりますのでスペースがない場合は出来ないかもです。 今回は何とか出来そうだったのでお客様と相談の上テープ巻きで処理をさせて頂きました。 こんな感じでぐるぐる巻きつけて完了です。 これで先ほどのキャップをはめて完了 これで匂いはなくなると思います。 以前パッキンで処理させてもらったお客様はこんな感じで ちょっとわかりずらいかと思いますが塩ビパイプの所に新しいパッキンが設置されています。茶色いのがパッキンです。 もし排水付近から匂うなって思ったらこのパッキンを交換してみて下さい。 塩ビの排水パイプが50Φですので50用のパッキンを用意して下さい。 ホームセンターで1000円程度で購入で